住まいづくりは、お客様の人生の大切な一歩に寄り添うお手伝いです。
私たちは、設計・施工・コーディネート、それぞれの分野で経験を重ねてきた住まいづくりのスペシャリストとして、お客様一人ひとりの想いに丁寧に耳を傾けながら、その理想を少しずつ“カタチ”にしていきます。
「こんな暮らしができたらいいな」
その何気ない言葉や想像の中にあるイメージを、専門的な視点と確かな技術で受け止め、安心できる住まいへとつなげていくことが、私たちの役目です。
打ち合わせの時間も、現場でのひとつひとつの工程も、すべてはお客様のこれからの暮らしのために。
そばで寄り添い、悩み、考え、喜びを分かち合いながら、世界にひとつだけの住まいを一緒につくりあげていきます。
住まいが完成したその先まで、あたたかく、心地よい日々が続くように。
私たちは、住まいづくりのパートナーとして、いつまでも誠実にお手伝いします。
プラスワンホームの有資格者
1985年の創業以来、地域に密着し、住まいづくりのお手伝いをしてまいりました。築き上げてきた信用と実績は、技術力の確かな証拠です。
- 2級建築士(2名)
- 2級施工管理技士(1名)
- 増改築相談員(3名)
- インテリアコーディネーター (3名)
- キッチンスペシャリスト(1名)
- 福祉住環境コーディネーター2級(1名)
- 福祉住環境コーディネーター3級(2名)
私たちの考える風土を活かした家づくりは、「この土地だからこそ心地いい」と感じられることを積み重ねていくこと。
風、光、緑、そして季節の気配にそっと寄り添いながら、住むほどにこの場所が好きになる、そんな住まいを丁寧につくっていきます。
南からの光をやさしく取り込む窓の配置や、季節ごとの太陽高度を考えた軒や庇(ひさし)を設けることで、夏は直射日光をやわらかく遮り、冬は室内の奥まで光が届く、心地よい住空間をつくります。
自然光に包まれた室内は、照明に頼りすぎず、日中を穏やかに過ごせる暮らしにつながります。
風の通り道を意識し、窓の位置や高さを工夫することで、エアコンに頼りきらない通風計画を大切にします。
夕の涼しい風が室内を通り抜け、湿気の多い季節でも空気がこもりにくい、自然と呼吸するような住まいを目指します。
周囲の緑や空の色と調和する落ち着いた色合い、木や塗り壁などの自然素材を取り入れることで、時間とともに味わいが深まる佇まいに。
雨や湿気への配慮として、耐久性やメンテナンス性にも目を向け、君津の気候の中で長く安心して暮らせる素材を選びます。
庭や外構も住まいの一部として考えます。庭先に植える木々が夏の日差しを和らげ、季節ごとの表情を楽しませてくれること。
ウッドデッキや土間スペースが、内と外をやさしくつなぎ、家族や友人が自然と集まる場所になること。自然を身近に感じながら、暮らしの幅が広がる住環境を大切にします。
高気密・高断熱の家づくりは、ただ暖かさや涼しさを保つためのものではありません。
それは、家族が一年を通して心地よく、安心して過ごせる時間をつくるための土台です。
私たちは、数値や性能だけを追いかけるのではなく、そこで暮らす人の息づかいや日常の風景を思い浮かべながら、一棟一棟、丁寧に高気密・高断熱の住まいをつくっています。
ベタ基礎工法とは、建物の底面全体を鉄筋コンクリートの底盤(スラブ)で覆い、その全体で建物の荷重を支える基礎工法のことです。
地震の揺れにもビクともせず、床下すべてで建物の重量を受け止め、支えています。 地面をコンクリートで覆ってしまうため、湿気を防ぎ、シロアリ被害も少ない工法です。
ベタ基礎は、面で建物を支えるため、耐震性、湿気対策に優れ、近年住宅建築で多く採用されている工法です。
キソパッキング工法とは、住宅の基礎と土台の間に「キソパッキン」を挟ませることで、コンクリートや床下全体を換気し、湿気による木材の腐敗を防ぐ工法です。
排湿できる良好な床下環境をつくることで、断熱材の性能を維持します。
床下全周換気システムは暖房費を節約する
床断熱材の性能低下の原因となる床下の湿気を効果的に排湿し、断熱材の性能を維持することで、室内の熱ロスを防ぐためです。
外壁通気工法とは、外壁と構造躯体の間に空気の通り道となる通気層を設けることで、壁体内に水分や湿度が溜まることを防ぐ工法のことです。
これにより、壁体内の内部結露や腐朽を防ぎ、住宅の耐久性を高めます。
外壁通気工法の仕組み
外壁と壁との間に上と下に通る通気層を設け、壁内の水蒸気を通気層に出すように透湿防水シートを張ることにより、壁内で留まることなく通気層に逃がされ、外に排出されます。
棟自然換気工法とは、熱気、湿気の集まる屋根裏の一番高い棟に換気装置をつけ、自然の空気の流れを利用して、屋根の最も高い部分(棟)から熱や湿気を排出し、小屋裏や屋根裏の換気を効率的に行う工法のことです。
自然な空気循環を促し、結露や屋根裏木部の腐食などの問題を軽減します。
冬の結露を防ぎ、夏の冷房効果を高める
屋根裏空間に空気が滞留すると、夏は熱気がこもり冷房効果が低下し、冬は飽和空気により結露が起こりやすい状態になります。高気密・高断熱住宅では、外部との通気が制限されるため、棟換気による自然換気がより重要になります。
現場発泡ウレタン断熱・気密工法は、ウレタン樹脂を液状のまま現場で吹き付け、発泡させて固めることで、建物の隙間なく断熱・気密を確保する工法です。
主に壁や天井、床下など、建物の隅々まで隙間なく断熱できるため、高い断熱性能と気密性を実現できます。
- 高い断熱性能と気密性により、冷暖房効率の向上と省エネ効果。
- 結露の発生を抑制し、壁体内の劣化を防ぐ。
- 遮音効果も期待でき、静かな住環境を実現する。
24時間換気システムとは、2003年の改正建築基準法により義務化された、機械を用いて1日中自動で室内の空気と外気を入れ替える住宅設備です。
高気密住宅でのシックハウス症候群や、カビ・結露の防止、クリーンな空気の維持を目的としています。
シックハウス対策
プラスワンホームでは、シック対策『F☆☆☆☆(Fフォースター)』建材を使用しています。F☆☆☆☆は、ホルムアルデヒドの発散量を表す安全等級で、最高等級です。
鋼製束とは、木造住宅の一階床組みで大引きを支えるために用いられる鋼鉄製の床束の一種です。
以前は床束には90ミリ角程度の木材が使われていましたが、乾燥や収縮による床鳴りを防ぐために、現在は鋼製束が主流となっています。
鋼製束は、厚いメッキでサビやシロアリに強く、引張り・圧縮強度ともに丈夫で、床下で高さの調整ができます。大引受にはゴム板を貼り、木材との接触防止に配慮しています。
ツーバイフォー住宅は、六面体構造による耐震性、断熱性、気密性などの性能の高さに加え、設計・生産の品質が確保し易く、環境にやさしい木の住まいです。
優れた基本性能をもつツーバイフォー住宅は、安全で快適な住まいとして多くの皆様に愛され、年間10万戸を超える住宅がツーバイフォー工法で建設されています。
世界有数の地震国である日本において、住宅の「耐震性」はもっとも重要な基本性能です。
日本で「ツーバイフォー住宅は地震に強い」そういわれるのには理由があります。
床・壁・屋根が一体となったモノコック構造のツーバイフォー住宅は、地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。荷重が一部分に集中しないため、建物のネジレを防止し、倒壊・損傷を防ぐ機能を備えており、地震に対して抜群の強さを発揮します。
ある程度の太さや厚さがある(つまり断面が大きい)木材は、いったん燃えても表面に炭化層をつくるだけで、内部まで火を通さず、強度の低下を食い止めます。
700~950℃にまで達するといわれる現実の火災においても、実大火災実験の結果などから、これは事実として確認されています。また、ファイヤーストップ構造で万一の火災の延焼拡大も防止します。
ツーバイフォー住宅の場合、ほとんどが準耐火構造となり、火災保険料も安くなります。
暖冷房エネルギーのロスを減らすには、建物の隙間をふさぐことで気密性を高めることが重要です。
ツーバイフォー独自の面で形づくられるモノコック構造は、壁面に充填された断熱材との相乗効果で、より高い断熱性を発揮し、外気温に影響されず、冷暖房の良い住まいを実現します。


ZEH
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、国が推進する、“快適・便利”と“省エネ”を両立できる住まいで、断熱性・省エネ性能を上げて太陽光発電などで創エネすることにより、年間の一次消費エネルギー量の収支を「±0」にする住まいのことで、国がZEHを対象とする補助金制度を提供しています。
未来の標準仕様となる住まいを、私たち、プラスワンホームは、今、つくっています。



